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きつねのこ

2014.07.19 Sat

せっかくですから、さっそく記事を書こうと。
きつねのこの設定をまとめてみます^0^

以下よりどうぞ





きつねのこ

とあるところに、まっくらな世界がありました。
漆を溶かしたような、という言葉がぴったりなほどの暗闇です。
前も後ろも、右も左もわかりません。

そんな世界の真ん中に、ぽつりと立つ赤い鳥居があります。
赤い鳥居は、青く淡い燐光を放つ、小さな池のような、あるいは水溜りのような場所に立っています。
池のふちには、白くてふわふわとした、不思議な植物が生えています。

暗闇の上にある世界は、人間たちが住む世界で、そのまま「人間界」と呼ばれています。

そして、その池のしたには「青い世界」が広がっています。
空も、花も、草も、みんな青い世界です。
そこに住む住人は、透き通るような白い肌に、青い髪をもっています。
彼らは、人間界では、「あやかし」と呼ばれています。

そんなあやかしのうちの一人の「きつねのこ」は、今日も一人鳥居の下に立っていました。
きつねのこは、好奇心が旺盛で、鳥居の下に立っては、真っ暗闇を見つめています。
そして、時々人間が迷い込んできたら、きつねのこは人間をもとの世界に案内してあげています。
そのかわり、きつねのこは人間に人間の世界のことについて話を聞いています。
人間界は、青だけでなく、いろいろな色が混じった、色とりどりな世界だといいます。
また、夕焼けは燃えるような赤色をしているのだそうです。

時折、神秘的な雰囲気が漂う、紫色にもなるのだとか。

きつねのこはそういう話を聞くのが大好きでした。

また、きつねのこは、ふつうのあやかしとはちがい、銀色の髪を持っています。
銀色の髪はめずらしいと、あやかしたちはきつねのことたくさん仲良くしていました。
もちろん、髪の色がめずらしいからというだけで仲良くしているのではありません。
きつねのこは、とても優しいあやかしです。いつもほかの人が楽しく笑って幸せに生きればいいと願っています。

そして今日もまた、きつねのこは元気にすごしていました。



という感じのプロローグでございますw

・舞台設定
図説きつねのこ

・人間界
一番上にある世界。その名の通り人間たちが住んでいます。
そして人間たちは「あやかし」やそれらが住む世界、または「まっくらな世界」の存在は知りません。
でもたまにまっくらな世界の中心にある鳥居と人間界にある神社の鳥居(決まったところではなく、ランダム)がなんかしらつながってしまって人がまっくらな世界に迷い込んでしまうことがあります。


・まっくらな世界
二番目にある世界で、人間界と青い世界を隔てるという役目があります。
しかし、上記にもしめしたとおり、たまに理由は不明ですが人間界の鳥居とここの鳥居がつながってしまい、付近にいた人がまっくらな世界に迷い込んできてしまいます。
ちなみに、本当にまっくらなうえ、出口は人間には探すことができません。
そのため助けがなければそのまま死ぬのを待つことになります。
ちなみに、人間界とまっくらな世界をつなぐ出入口は、毎回違うところに現れます。
それから、中心にある鳥居は、青い世界とつながっています。
きつねのこ以外は、ここにきたことがないようです。

・青い世界
三番目にある世界で、「あやかし」たちが住んでいます。あやかしは、人間が死んだあとの姿です。
ただし死んだ人間全員があやかしになるわけではないようです。
また、死んですぐあやかしになるものもいれば、そうでないものもいます。
それから、人間だったころの記憶は消えてしまいますが、まれに記憶しているあやかしもいます。
ここの世界は基本的に青か白色で構成されています。
住人たちもみな、透き通るような白い肌に青い髪を持っています。
ですが、一部は「色持ち」といい、特別な色をもっているあやかしもいます。
彼らはとてもめずらしい存在なので、絶対に疎まれることはありません。
また、ふつうのあやかしたちは、色持ちのあやかしを見て、「色」を知ることができるのです。
ただし、「赤」だけは、血の色だということで忌み嫌われています。
そして、「人」はこの世界には決して入ることができないようです。


・登場人物(※随時更新するかもしれない運転)

きつねのこ
おきつねくん7
優しく平和主義で好奇心旺盛な少年。純真無垢を形にしたかのような性格
銀の髪を持つ。そのことと性格があいまって、周りのあやかしからは好かれる存在。
また、まっくらな世界に自ら行っては、迷い込んだ人間をもとの世界に返してあげている。
そのかわりにと、人間界の話を聞かせてもらっては、胸を躍らせている。
いろいろな色が存在するという人間界をいつか見てみたいと思っている。

赤のきょうだい
森の奥でひっそりと暮らす兄妹。髪の色が真っ赤なため、忌み嫌われている。ちなみに遺伝。
街に出る際はかつらを被ったり頭巾をかぶっている。が、瞳も赤いため冷ややかな視線をあびることになってしまう。
兄の方は、そんなことから少々ひねくれた正確になってしまった。
妹は無邪気でマイペースなので髪の色などまったく気にしていない。
ちなみに、あかのきょうだい含め青い世界に住む住人は血を見たことがないそうで。

しあわせをよぶきいろいおにいさん
きいろいおにいさん
小高い丘で、黄色い君子蘭の花を育ている。花言葉は「幸せを呼ぶ」
丘に生えている大木にツリーハウスをつくり、普段の生活はそこで行っている。
花が咲けば、それを売ったりして生計を立てている。
彼が育てた君子蘭の花は「幸せを呼ぶ」としてとても有名である。
本人もしあわせオーラを振りまいているため見ただけでも幸せになれそう。

ももいろのおねえさん
ももいろのおねえさん
元気いっぱいな桃の髪をもったおねえさん。良縁のご利益がどうとか噂されているが、実際は話や愚痴を聞いてくれたり、恋愛相談にのってくれたり、はてには恋人同士のけんかの仲介も行う世話焼きなおねえさん。でもその性格と功績から、彼女の周りには人が絶えない。
美人でもある。

みどりのおいしゃさん
その名の通り、緑色の髪をもった医者。
真面目で厳しいが、それは皆が健康であってほしいという願いの裏返し。
腕は超一流と評判である。

ものしり村長さん
青い世界のなかで一番の長寿。今は年老いたため白髪だが、もとは灰色の髪をもっている。
一番の長寿なため、青い世界の歴史や、ちょっとした雑学などいろいろなことを知っている。
まるで生き字引。
村長と呼ばれてはいるが、べつに村長というわけではなく、なんとなくそういう雰囲気だから、という理由でそうよばれている。
人間だったころのことを覚えている数少ないあやかし。物知りなのもこれが所以。

とりあえず以上です!
これからこんな感じに妄想だけ垂れ流そうと思います~^0^
失礼します


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